ISO17100規格に基づく東輪堂の高品質な翻訳サービス
東輪堂の翻訳サービスの一部は、2015年に日本規格協会によって制定された、翻訳サービスの品質に関する国際規格「ISO17100」に基づいています。これは単に翻訳文の品質を評価するだけでなく、優れた翻訳を提供するために必要な「仕組み」が整っているかどうかを判断するための要件を定めた規格です。
ISO17100の取得には、翻訳業務の担当者の高い専門技術、適正な資格、幅広い実務経験、そして各作業プロセスの管理状況が審査されます。日本全国には数千もの翻訳会社が存在しますが、その中でISO17100の認証を取得しているのはわずか54社だけです(2023年9月時点)。
ISO17100規格に準拠した高品質かつ信頼性のある翻訳サービスを提供することで、エンドユーザーからの評価が向上し、お客様の事業展開を一層強化する支援につながります。

東輪堂がISO17100の認証を取得した目的
東輪堂は、1978年の創業から今日に至るまで、産業機器、精密機械、医療機器等の幅広い領域の取扱説明書や技術マニュアルなどの翻訳を提供してまいりました。豊富な専門知識と確かな実績は、2016年からの「ISO17100認証」という形で公に認められるようになりました。これからも、お客様からの信頼を一段と深め、さらなる品質向上に努めてまいります。

東輪堂は3つの分野でISO17100を取得
| 日本語→英語 | 英語→日本語 | 多言語 | |
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2016年7月取得 |
2024年12月取得 |
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| 2020年7月取得 | ー | ||
ISO17100の認証取得に必要な基準
翻訳者と校正者は、2つの要件を満たす必要があります。
【1】6つの力量を有していること
- 翻訳力と問題発生時に対処する能力
- 流暢な言語および翻訳ルールの知識
- 言語的および専門的な知識の調査、収集、処理能力
- 原文と訳文の言語と文化に対する理解力
- 翻訳や校正に使用するITツールなどの技術的スキル
- 原文の内容を理解し、適切な文体や用語を使用して訳文を再現できる能力
【2】資格証明書の提出または実務経験(以下、いずれか1つ以上)
- 高等教育機関が認定した翻訳の卒業資格
- 翻訳以外の卒業資格と2年以上の実務経験
- 翻訳業の専業専門家として5年以上の実務経験
上記のような翻訳の技術や資格が必要なだけでなく、クライアントからの引き合いや見積もりといった翻訳の前段階から納品後のアフターフォローまでの一連の業務プロセスについても一定の基準が設けられており、厳正に審査が行われます。

ISO17100における東輪堂の取り組み

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